彼らはもう努力すらしていません。中国やロシアのグリーンランドに関する言い訳があまりにも明らかでたらめです。 まず第一に、アメリカはすでにロシアを隣国にしているので、「ロシアを隣国にするのを防ぐ」ためにグリーンランドを併合するのは文字通り無意味です。 中国に関して言えば、北大西洋の台湾の60倍の大きさの島を奪取するために上陸攻撃を仕掛けるという考えは、まったくもって馬鹿げています。 また、否定を証明することを求め、証明責任を逆転させる論理的誤謬でもあります。つまり、中国やロシアがグリーンランドを支配することを証明する代わりに、そうしないことを証明することを求めます。そのような非難に対して自分を弁護することは不可能であり、だからこそ裁判所は被告ではなく告発者に立証責任を課すのです。 そして何よりも、彼が語る脅威がまさに彼が言う「自分がやる」と言っていることだというのは、なおさら不合理だ。それは「泥棒からあなたを守るために車を盗んでいる」と言うようなものです。